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防水層修繕の時期

防水層修繕の時期

イメージ建物の構造や経年によって、見えないところにクラックや劣化が生じます。またカラスが屋上(屋根)をつつき、穴を開ける鳥害というものもあります。 これらは建築時にいくら優れた防水工事を施しても、防げるものではありません。クラックなどから雨水が建物内部に浸入すると、天井のシミや悪臭、腐食の原因になり、生活環境の悪化にもつながります。 防水工事は、文字通り雨水から建物を守るということだけでなく、そこに生活する方の健康を守ることにもつながるのです。

ビル延命のポイント

大切なビルを雨水の侵食から守るには、早期発見が大切。日常からビル外部のチェックをしましょう。建物のあちこちに劣化のサインが発見できるかもしれません。お客様ご自身でチェックしていただけるよう、劣化サインを右にまとめてみました。これらのサインが認められたら、防水工事の検討をお考えになったほうがいいかもしれません。
  • 屋上表面が泥や砂で見えない
  • クラックやはがれがある
  • 目地にひびが入ってる
  • 目地にコケや草が生えてる
  • 水たまりがある
  • ドレン(排水口)にゴミが詰まってる
  • 外壁を手でこすると白い粉がつく
  • ビル外部の鉄階段などの鉄部に、さびや穴が確認できる

防水の目的

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防水工事を行ったあと、当社では30年間の保証期間を設けておりますが、お客様の日頃のケア次第では、新たに設置した防水層の寿命を延ばすことが可能です。 半年に1度くらいはビルの屋上に上がって、掃除することをおすすめします。ここでは、日頃お客様ご自身でしていただける、ビル外部へのケアをご紹介します。

  • 屋上のドレン(排水口)をきれいにし、水はけをよくしましょう
  • 屋上に生えたコケや草をむしる
  • 鳥(カラス)などを寄せ付けない

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