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シート防水工事

防水工事の重要性

イメージ見かけは問題なさそうな建物でも、構造や経年によって、見えないところにクラックや劣化が生じます。また烏が屋上部をつつき、穴を開ける鳥害というものもあります。 これらは建築時にいくら優れた防水工事を施しても、防げるものではありません。クラックなどから雨水が建物内部に浸入すると、天井のシミや悪臭、腐食の原因になり、生活環境が悪化します。 防水工事は、文字通り雨水から建物を守るということだけでなく、生活する方の健康を守ることにもつながるのです。

ビル延命のポイント

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ビル延命に一番重要なポイントは、「鉄筋をさびから守る」こと。一般的に鉄筋コンクリートの強度は、鉄筋とコンクリートの組合せで保たれています。雨水などが原因で鉄筋が錆びると、体積が増えて、コンクリートを押し出してしまいます。 さびの原因は水と空気なので、鉄筋をカバーしている外壁や、浸水経路となる屋上防水を定期的にメンテナンスすることで、ビルの耐用年数は長くなるのです。

防水の目的

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鉄筋コンクリートの建造物では、防水が必要不可欠です。多くのビルで用いられているアスファルト防水は、アスファルトは乾燥後にに0.02%程度の初期硬化収縮による、ヘアークラック(幅0.02mm以下)が発生します。その後、建物の動きや温度変化によってクラックが成長、構造クラック(幅0.03mm以上のもの)になることが知られています。クラックは劣化・漏水につながるため現在では、シートや塗膜を用いての防水を施すのが主流になってきました。このように防水工事は、建物や環境にもっとも適した工法を選択する必要があるのです。

防水後もメンテナンスは必要

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鉄筋コンクリートの建造物の寿命は約50年くらいだと考えられています。その屋上に設けられた防水層の寿命も、概ね同じと考えられています。ただし屋上を日常的に利用したり、緑化する際には防水への配慮が必要です。使いやすさや美観を求めることも大切ですが、利用することによって生じる、汚れや磨耗を念頭に、耐久性の強い素材で施工し、定期的なメンテナンスを施すことが大切です。

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